淫渦芯拳データ▼END■INDEX


淫渦芯拳基礎知識覇の系統の技爆の系統の技翔の系統の技
陣の系統の技 縛の系統の技舞の系統の技 崩の系統の技
凰の系統の技 その他の系統の技

淫渦芯拳基礎知識
淫渦芯拳
古代中国、夏の時代に発祥した(とされる)邪拳。特殊な血統の男児にしか修得できない。
波悶と呼ばれる気のエネルギーを淫渦と呼ばれる経絡から体内に流し込むことにより、人間(主に女性)の心身を操る拳法。
その効果の高さから、恐れられてはいるが、同時に利用価値も高く、裏の社会では主に諜報活動などに利用されている。
血統に依存するため、血筋が絶えないよう保護されている。また、出生率は低いとされる。

男児にしか修得できない、とされていたが、淫渦学園大戦において女性の継承者候補も存在し、 選抜の儀も行っていたことから、あまり女性が継承者になりたがらないだけではないかと推測される。
経絡淫渦
血液やリンパ液、神経を伝わる電気信号、『気』等の(主に性行為に関する)流れが集まり渦になっているスポット。
いばらの様に絡みついていると形容される。
後述の波悶を受け入れやすい。また、前述の血統の男児はこの淫渦を読みとる能力に優れる。
各淫渦芯拳の技に使用するために突く経絡淫渦のポイントは、同じ技でもまちまちなため、突く淫渦の部位と順番には決定的な影響はないと思われる。
しかし、局所的に発動する効果の技(肛虐や口虐等)は効果の中心となる部位に近いポイントである事が多い。
淫渦に後述の波悶を流す行為は対象に大きな負担となるらしく、太牙は一定の期間を置くか、きわどい位置(突きにくい位置の淫渦は効果が高い傾向にある)の淫渦で回数を減らしている。
通常は二連突きが柔軟なタイミングで使えるように最初の一発で止めておくのがセオリー。
波悶
『気』(主に性行為に関する)のようなエネルギー。しばしば光や電気に喩えられる。
前述の血統の男児はこれを体内で発生させ、主に身体の末端から放出することが可能。
淫渦芯拳の技は通常数カ所の経絡淫渦に波悶を送ることによって技が完成するが、 波悶を淫渦に送ることは、一ヶ所でもそれなりな刺激や性感の上昇が現れる。
また、波悶にはタイプがあり、発動させる技の種類においてはこちらの方が大きく影響しているのではないかと思われる。
淫渦芯拳に関わる特殊な血統(組織)
【組織】:ユニオンとも呼ばれる。これらの一族を統括しているグループ。
一部の血統のみに継承される秘拳であることに満足しているわけではなく、 神楽若葉の淫渦芯拳汎用化実験は泳がせていた。
昨今は継承者が非協力的なことも多く、代わりとなる能力や人材の発掘も行っている。
【長老会】:かつての継承者を含めた組織の重鎮。
実際に淫渦芯拳を使える者は、かつての選抜に敗れ拳を封じられた者も含めて5人程度。
スケベ老人の集まりでもある。
【如月】:淫渦芯拳宗家、元々中国で発祥したと設定されていることから、日本における宗家と推測される。
【七鬼】:正当継承者の一族。内面から自発的に快感を引き出す技が主流の流派。その技術を駆使して裏社会で諜報活動を行っている。
内側の性欲を引き出す技を得意とする流派。
【御童】:正当継承者の一族。外部からの快感で強引に支配する技が主流の流派。その技術を駆使して裏社会で諜報活動を行っている。
外側からの強引な快楽攻めを得意とする流派。
【久能】:継承者の保護や諜報活動をサポートする一族。継承者の監視役であることも多い。 淫渦芯拳は使用できないが、諜報能力や武術に優れる。
美花の息子にあたる優牙は久能姓を名乗っているが、本来七鬼と思われる。
【紫藤】:久能一族の中でもとりわけ武術に長けた一派。
【神楽】:七鬼家や御童家と同じように諜報活動を生業としている一族。
淫渦芯拳は使用できないが、独自の技術(閨房術)を使う。忍者のようなもの。
元は対立組織ではなく、付き人やサポートに近い一族だったようだ。
作中では機械的なアプローチにより淫渦芯拳を再現して使う。
神楽流淫術という催眠術にも長けることが判明した。

【暗黒邪神ヘラクレスオオカブトムシ教団】:秘書室の主人公が口走った謎の宗教集団。
淫渦芯拳の基本技術
【淫渦指弾】:指で淫渦を突くこと。正確には経絡淫渦に指先から波悶を送ること。
【淫渦掌打】:手のひらで淫渦を叩く技。正確には経絡淫渦に手のひらから波悶を送ること。
【淫渦掌握】:手のひらで握るように波悶を送ること。
【淫渦連弾】:素早く連続的に淫渦を突き波悶を送ること。手っ取り早いが負担は大きい。
【淫渦烈脚】:あいなが使った蹴り。淫渦芯拳に足技が……


【覇】の系統の技
一時的に特定の性感を極限まで開発する系統。主に肉体的な感度や経験に対する効果と思われる。
開発されたことにより欲求を誘発させるので、効果自体は【爆】の系統と区別が付きにくい。
淫渦芯拳の連係的には初手に用いられることが多い。
【淫渦口虐覇】出典:1,教,2,大使用者:太牙,恭介,志狼,優牙
中伝技。口唇及び口腔の性感を一時的に極限まで開発する技。フェラチオへの欲求が高まる。
【淫渦肛虐覇】出典:1,教,大使用者:太牙,若菜,恭介,優牙
アナルの性感を一時的に極限まで開発する技。アナルを使用する性行為への欲求が高まる。
【淫渦爆乳覇】出典:1,教使用者:太牙,恭介,若菜
口唇及び口腔の性感を一時的に極限まで開発する技。【淫渦口虐覇】の上級技でほぼ同じ効果がある。
元の名称は【淫渦口虐覇】爆の変化。
フィニッシュ時に射乳させる効果があるのが特徴。若干胸の性感も開発されるものと思われる。
【淫渦秘芯覇】出典:1,NT,教,大使用者:太牙,恭介,優牙
秘部の性感を一時的に極限まで開発する技。 ある意味淫渦芯拳の基本と称される。負担が少ないらしい。 破瓜の痛みを緩和させる場合にも使用される。 希に【淫渦秘唇覇】とも書かれる。
【淫渦手淫覇】出典:NT使用者:太牙
手淫による性感を一時的に極限まで開発する技。 作中では微妙に翔の効果をアレンジしたとされるが、違いはわからない。
【淫渦被虐覇】出典:大使用者:優牙
被虐行為による性感を一時的に極限まで開発する技。
【淫渦緊縛覇】出典:大使用者:優牙
緊縛行為による性感を一時的に極限まで開発する技。 【淫渦被虐覇】からの連携でも用いられる。


【爆】の系統の技
特定の性行為への欲望を爆発的に増大させる系統。精神的な欲望・欲求に対する効果と思われる。
そのため、本来の性癖に合致していないと完全な効力は得られない。
効果は一時的なもので依存性は小さい。これも連係的には初手に用いられる。単発で使用することも多い。
特定の性行為の達成で精神的な充足が得られるため、主に苦痛や羞恥を与える被虐的な調教に有効。
【淫渦口虐爆】出典:1,NT,大使用者:太牙,若菜
フェラチオへの欲求を爆発的に増大させる技。
【淫渦肛虐爆】出典:1,NT,教,大使用者:太牙,若菜,恭介,優牙
肛門への刺激欲を爆発的に増大させる技。
【淫渦灼熱爆】出典:1使用者:太牙,若菜
タイムラグがあり、3カウント後に発動。肉欲そのものを引き出す。 基本的には性行為全般への欲望を増大させる技だが、秘部を中心に猛烈な火照りを伴う。
【淫渦淫虐爆】出典:1使用者:太牙,若菜
最大級の奥義。全身の刺激欲を爆発的に増大させる技。かなり負担が大きい。
【淫渦転落爆】出典:1使用者:志狼
不倫の快楽を爆発的に増大させる技。心を寄せている男への思いが深いほど強力。
【淫渦露出爆】出典:NT,教使用者:太牙,恭介
露出の快楽を爆発的に増大させる技。
【淫渦被虐爆】出典:NT,教使用者:太牙,恭介
被虐的な行為の快楽を爆発的に増大させる技。 性質上、被虐行為に快楽を覚える素養が前提。
【淫渦淫縄爆】出典:NT,教使用者:太牙,恭介
縄で縛られることの快楽を爆発的に増大させる技。
性質上、緊縛に快楽を覚える素養が前提。
【淫渦緊縛爆】と言われることもある。
【淫渦後背爆】出典:NT,教使用者:太牙,恭介
後背位での性交の快楽を爆発的に増大させる技。
【淫渦騎乗爆】出典:教使用者:恭介
騎乗位での性交の快楽を爆発的に増大させる技。
【淫渦秘芯爆】出典:教使用者:恭介
秘部を使った性行為の快楽を爆発的に増大させる技。
他に体位が指定されている技も多いため正常位限定の可能性もある。


【翔】の系統の技
被暗示性の高い催眠状態に落とし、特定の性行為に対する精神的快感を増大させる系統。
発動には潜在的な願望があるか、自発的に行わせるよう誘導する必要がある。
夢見心地と表現される、精神的な浮遊感を伴う。爆や覇と比べると負担は少なくソフトな技。
連係的には本格的な調教の前段階の技。催眠と条件のタイプから種類は豊富。
【淫渦露出翔】出典:1,NT使用者:太牙,若菜
性行為を露出することに夢見心地を覚える技。
【淫渦緊縛翔】出典:1,教使用者:太牙,若菜,恭介
緊縛されることに夢見心地を覚える技。
この場合緊縛を希望させることが発動条件。
【淫渦漏水翔】出典:1,教使用者:太牙,若菜,恭介
自分から放尿することに夢見心地を覚える技。
マーヤ様のお漏らし術もこれかもしれない。
【淫渦乳撫翔】出典:1,NT,教,2使用者:太牙,若菜,恭介,志狼
パイズリすることに夢見心地を覚える技。 だが、秘書室では【淫渦擦乳舞】【淫渦擦乳翔】とも言われており、継承者にも名前を覚えにくい技であることがうかがえる。 【淫渦擦乳舞】は強制的にパイズリさせる別の技である可能性もある。
【淫渦露唇翔】出典:1,教,2使用者:太牙,若菜,恭介,志狼
性器をさらけ出すことに夢見心地を覚える技。
【淫渦秘芯翔】出典:1,NT使用者:太牙
セックスすることに夢見心地を覚える技。
【淫渦転落翔】出典:1使用者:太牙,若菜
精神的な主客を逆転することに夢見心地を覚える技。 元が傲慢だと屈辱的な振る舞いをし、元が控え目だと尊大な振る舞いに快感を覚える。 【淫渦転落爆】は背徳による快感を増大させる技だったのに対し、似た名称で質が異なる様に見える。 が、強引にこじつけると【転落〜】の技は、元々持っていた倫理観や規律を破ることで快感を得る技といえる。
【淫渦手淫翔】出典:NT使用者:太牙
自ら手淫することに夢見心地を覚える技。
【淫渦爆乳翔】虐の変化出典:NT使用者:太牙
【淫渦爆乳覇】の【翔】系統であるが、この場合の変化は発動条件を変えたもの。 本来の絶頂時ではなく、マゾ意識が極限まで高まった時に射乳させた。 被暗示性の高い【翔】に系統を変えることで、精神的な発動条件を設定できたと思われる。
【淫渦肛虐翔】出典:NT使用者:太牙
アナルセックスに夢見心地を覚える技。
【淫渦緊縛翔】出典:NT使用者:太牙
緊縛プレイに夢見心地を覚える技。
【淫渦口虐翔】出典:NT,教,大使用者:太牙,恭介,優牙
フェラチオに夢見心地を覚える技。
【淫渦獣心翔】出典:NT使用者:太牙
獣のような振る舞いに夢見心地を覚える技。
【淫渦花恋翔】出典:NT,2使用者:太牙,志狼
レズ行為に夢見心地を覚える技。
奴隷同士の仲裁に使われる。
【淫渦視姦翔】出典:教使用者:恭介
自らの肉体を見せる行為に夢見心地を覚える技。
【淫渦恋情翔】出典:2,大使用者:志狼,優牙
元々持っている好意を増大させる技。最小限の突きで効果を期待できる。
発動条件は恋の告白であり、それに誘導しなければならないため技を使う方も恥ずかしい。


【陣】の系統の技
特定の姿勢・行動をとらせることによって発動する系統。
基本的には行動に対応する性行為の快感を増大させる技。
条件反射のような効果か、ある程度効果が蓄積されるらしく、調教に用いられる。
【淫渦口虐陣】出典:1使用者:太牙
口腔奉仕をさせることが発動条件。フェラチオでの快感が増大する。
【淫渦獣心陣】出典:1,教,大使用者:太牙,若菜,恭介,優牙
秘伝。四つん這いにさせることが発動条件。後背位での快感が増大する。
人間が本来持っている獣性を四つん這いのポーズから引き出す。
【淫渦獣心陣】口虐変化出典:2使用者:志狼
四つん這いでフェラチオさせることが発動条件。フェラチオでの快感が増大する。
【淫渦解淫陣】出典:1使用者:太牙
淫渦の効果をうち消す(又は緩和させる)解淫の技。
使用時の状況から推測すると騎乗位が発動条件。
【淫渦乳縛陣】出典:NT使用者:太牙
緊縛変化技。縄で縛られ、胸をなぶられることが発動条件。
被虐の喜びを喚起させる。
【淫渦獣穴陣】出典:NT使用者:太牙
【獣心陣】の変化技。四つん這いにさせることが発動条件。
後背位でのアナルセックスの快感が増大する。
【淫渦獣心陣】肛虐変化とも言えそうだが、 やや使用頻度が高いために個別名称が当てられたと推測される。
【淫渦爆乳陣】出典:NT使用者:太牙
【淫渦爆乳覇】の【陣】系統。フェラチオを強制することによって発動。
単体でも【淫渦口虐陣】と同じ効果があると思われる。
フィニッシュ時に射乳させる効果は素質に左右されるため、 調教の成否を確認する目的に使用できる。
【淫渦墜落陣】出典:NT使用者:太牙
自らの体を投げ出させることにより発動。
肉体的な墜落から精神的な墜落感を誘因させる技。
効果の説明はあったが実際に使われてはいない。


【崩】の系統の技
【覇】や【爆】のような劇的な変化はないが、恒常的に性感を開発する系統。【翔】や【陣】と共に主に調教に用いられる。
【翔】は精神面での調教、【崩】は性感面での開発、【陣】はその二つを結合させる用途ではないかと推測される。
同意前提の技であるため、初手に使われることはまずない。
【淫渦爆乳崩】出典:NT使用者:太牙
口腔奉仕のフィニッシュ時に射乳させる技。
恒常的に効果があるが、かなり開発が進んでいないと成功しない。
【淫渦肛虐崩】出典:NT,教,大使用者:太牙,恭介,優牙
アナルの性感を開発する技。
【淫渦手淫崩】出典:NT使用者:太牙
手淫の性感を開発する技。


【縛】の系統の技
身体の動きを封じ、特定の性行為への欲望を増大させる系統。
しばしば緊縛調教時に用いられるが、単体でも一定の姿勢で束縛する効果がある。
また、赤竜縄というこの系統に主に用いるサポート用のアイテムもある。
【淫渦口虐縛】出典:1,NT使用者:太牙
身体の動きを束縛し、フェラチオへの欲望を増大させる技。
【淫渦十字縛】出典:1使用者:太牙,若菜
本来緊縛調教の時に使用する技。体勢を十文字に固定する。また、落下感を伴う。


【舞】の系統の技
作中で具体的な説明は無かったが、おそらくは強制的に特定の行動をとらせる系統と思われる。
【爆】や【覇】とは違い、行為の性感は上昇するものの、それに対する欲求は認識しない。
【淫渦口虐舞】出典:1使用者:志狼
強制的にフェラチオさせる技。
【淫渦妖艶舞】出典:1使用者:太牙,若菜
秘部に猛烈なかゆみを覚える描写がある。単独では強制的にオナニーさせる技。
正確には秘部を弄りたくなる技で、別段使用する媒体に限定はないと思われる。
【淫渦秘芯舞】出典:1使用者:志狼
具体的な効果の記述無し。とりわけ挿入そのものに快感を覚える。
系統から推測すると強制的に秘部を使った性行為を強要する効果と思われる。


【凰】の系統の技
系統ごと奥義になっている。複数の人間の性感を結合させる系統。
多重に快感を得られるため、個人で得られる快感の限界を超えることができる。
失敗すれば精神障害を引き起こしかねない難易度の高い技。
【淫渦繚乱凰】出典:1,教使用者:太牙,恭介
複数の対象の性感をリンクさせる技。
多重に快感を得られるため個人で得られる快感の限界を超えることができる。
【淫渦双翼凰】出典:NT使用者:太牙
二人の女性の性感をリンクさせる技。
【淫渦口虐凰】出典:教,大使用者:恭介,優牙+あいな
非常に難度の高い技。複数人の口腔奉仕の快感をリンクさせる。
淫渦口虐覇と淫渦口虐爆を複合強化した効果。
学園大戦で一定以上の技量を持つ淫渦の使い手が協力しない限り発生し得ないとされた。


その他の系統の技
【〜変化】:一部の系統(主に【陣】)の効果をアレンジしたもの。接尾語に【〜変化】がつく。
セットになっていた効果を変えているので、割と高度な技なのかもしれない。
【無音〜】:淫渦を突かれた時の自覚症状をなくす技。系統の前に【無音】が入る。
基本的に淫渦を突かれたときは衝撃と快感が走るのですぐ判る様子。
自覚症状の有無を問題にしない状況が多いため滅多に使われない。
【淫渦秘肉斬】出典:1使用者:志狼
経験や性感をリセットする、調教とは真逆ともいえる技。一瞬で8ヶ所の淫渦を突いている。
その後、被虐で感じるようにしていたり、口虐系の効果のようなものも出ていたが、 途中で別の淫渦を突いた可能性が高い。
【淫渦被虐斬】出典:大使用者:太牙,優牙
おそらく被虐行為の経験や性感をリセットする技。
主に淫渦によって支配しにくい経験者を相手にする場合、 もしくは既に調教済みの性癖を初期化するのに使われる。
【淫渦昇天歩】出典:NT使用者:太牙
自ら歩を進めることによって絶頂に向かわせる技。
一歩一歩絶頂に近づくということから、【陣】や【舞】の亜種と思われる。
【淫渦淫縄烙】出典:NT,教,2使用者:太牙,恭介,志狼
一時的に精神的な被虐性を高める技。
【淫渦淫縄爆】と【淫渦被虐爆】の複合効果に見えるが、 緊縛を発動条件とした【陣】の可能性も高い。
【淫渦漏水破】出典:NT,教使用者:志狼,恭介
強制的に失禁させる技。異常な爽快感を伴う。
元々は【覇】の系統だったが、効果のイメージから【破】の字があてられたのではないかと推測される。
【淫渦肛虐転】出典:NT使用者:太牙
別の性癖をアナル属性に転化させる技。被虐からの転倒は容易。
【淫渦手虐転】出典:NT使用者:太牙
別の性癖を手淫による露出属性に転化させる技。【淫渦手淫転】とも言う。
【淫渦超竜変化】出典:NT使用者:太牙
〜変化の技ではない。
自分自身の淫渦を刺激することにより、回復力や身体能力を増強する技。
この技があることから淫渦芯拳自体は男性にも有効ではないかと推測される。
【淫渦淫凰卵】出典:教使用者:恭介
秘技。おそらく波悶を込めた精液を膣内射精することで体内の淫渦を刺激し続ける技。
肉体の内側から精神を浸食する。複数回行うことにより効果を蓄積できるようだ。
【淫渦封じ】出典:NT,教,大使用者:--
淫渦芯拳を効きにくくする秘術。またはその体質。後天的に施すこともできる。
元々の性癖を消し去るわけではないため、合致する淫渦はある程度の効果を期待できる。
また、五感を個別に刺激することにより解除する方法もある。
【神楽流淫術 淫妖糸】出典:大使用者:葉子,優牙
糸を使った洗脳技術。元は淫渦芯拳のサポート技術と思われる。 優牙は糸を伝って波悶を伝達させていた。
【夢式大華拳淫術 乱れ蜘蛛】出典:大使用者:玲羅
淫渦と関節技を併用したもの。 関節技の苦痛を快感に変換する。 本来は淫渦芯拳の使い手とその付き人の合わせ技。 玲羅は両方の才能により微弱ながら単独で使用できる。
【ラブ・ジョルディング】出典:堕とし魔 
淫渦芯拳ではないが、共通点が多く、技として確立する前段階の同じ技術なのではないかと推測される。
【スカイマウス・セブン】出典:秘書沙織 
淫渦芯拳の流れをくむアイテム。社名も七鬼の名を冠している。
淫渦使いの素質がなければ使用できない。
淫渦を利用して、他人の性欲、感度、羞恥心、被虐心、愛情を遠隔操作できるデバイス。
愛情の操作には、誰か一人を完全に奴隷化させることが必要。
このあたりから、凌辱女教師で神楽若葉が行っていた技術が実用化されたもののような気がする。


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