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幻獣いぢりブランドPINKY SOFT(Midnight Moon Media)
メディアCD1枚組
対応OSWin95/98/Me/2000/Xp
発売日2002/01/25
定価(税別)3,980円
追加データijl_dl.lzh (入手元:PINKY SOFT)


■内容
独立した3本のソフトが入っている。
■『幻獣いぢり』
表題でもあるカードゲーム。シナリオ部分はアドベンチャー形式で進行。
ここでの攻略はこれについてのみ。
『ドラギオン城の幻』
シリーズ前作、「聖女ヴァンパイア」の外伝で、購入キャンペーン特典の再収録。
システムは同じ(RPG)で、一部のデータ(魔法など)を継承したりもできる。
別に攻略している。
■『G幻獣図鑑』
過去のシリーズ(ドラゴンの姫冠,幻獣屋,聖女ヴァンパイア,ドラギオン城の幻,幻獣蒐集団,育乳種) に登場する幻獣の「擬態」と「正体」の図鑑。(追加データの幻獣も含まれる)
ヒロイン等、キャラクター扱いの幻獣はたとえ幻獣であっても入っていない。
当然Hシーンも入っていない。また、ゲーム性もない。図鑑。
■『幻獣いぢり大百科』
ピンキィソフトの通販で購入できるヒント集。
ヒントの他にゲーム中で使えるカードを増やす追加データがついている。
■セーブデータ
WindowsフォルダのA5W_DATAと言うフォルダに収納。

鬼モードでの戦い方
■勝ち続ける
鬼モードでは、勝って4枚ずつ変成、引き分け・負けでは相手しか変成できない。
つまり、負ければ負けるほど不利になるので勝ち続けるしかない。
1日に1デッキで11回戦うので理想6勝、最悪でも引き分け10回と1勝することになる。
■有利・不利
鬼モードでは、勝っても変成する枚数が同じのため、カード条件の差は出にくい。
無属性のカードは相手が4枚とも攻撃力5なのに対して、自分は4枚中2枚が攻撃力6。
追加カードを加えるとかなり有利になるが、それでもある程度運に左右される勝率。
その上で勝ち続けるには、「効率」「変成」「役」が重要になる。

 効率:できるだけ僅差で勝ち、大差で負け、理想は「逆属性ドロー」で相手の主力を潰す。
 変成:カードの変成する順番によって、平均・瞬間の攻撃力を相手より有利にする。
 役:役を作ると役の攻撃力が加算されるため、当然多く役を作った方が有利。
■カード枚数
追加カードを使わない場合、カード枚数はお互い39枚。
最初に6枚配られ、1回戦に3枚ずつ使い、6枚に補充されるため、 11回戦まで戦う場合、39枚中36枚が手札に来る。残りの3枚は山札に埋もれる。
追加カードを使う場合はその限りでなく、増えた分だけ山札に残るカードが多くなる。

■記憶する
追加カードの有無に関わらず、相手のカードは39枚。
毎回の変成させた順番、出したカードを記憶することにより、残ったカードを推測できる。
相手もできるだけ役を狙ってくる傾向があるため、「逆属性ドロー」を狙うことも不可能ではない。
また残りの平均攻撃力を推定して、大差でなくとも勝てるようにコントロールできる。

■負ける
11回戦中6回勝つことが理想だが、手札は運に左右されるため大概ストレートには勝てない。
僅差でも負けは負けとなるので、当然負けるときは大差で負けた方が効率がいい。
つまり、低い攻撃力のカードを捨て試合でまとめて処分して、高い攻撃力のカードを温存する。
この捨て試合で相手が龍など強いカードを使ってくれると楽になる。
■「火龍,水龍,風龍,地龍」
各精霊を4回変成させて(確実に)できるカードで、攻撃力10(相手のカードでは最強)。
それまでは+1ずつしか強くならないので差は出ない。
精霊の初期攻撃力が3のため変成4回で攻撃力総計+7という計算になる。
同じ変成回数でレア・激レアを作った場合に比べると平均攻撃力は落ちるが、瞬間的な攻撃力は高くなる。

■「レア幻獣,激レア幻獣」
5日目以降になり、ほぼ全勝していることが条件。
精霊以外の(変成可能な)カードを2回変成させると変化する。
レアになるか激レアになるかは運だが、全勝の場合確実にレアか激レアに変成する。
四属性のカードは初期攻撃力に関わらずレアで攻撃力5、激レアで攻撃力8になる。
初期攻撃力1の場合、2回で攻撃力総計レア+4・激レア+7という計算。
初期攻撃力2の場合、2回で攻撃力総計レア+3・激レア+6という計算。
全属性のカードはレアで攻撃力4、激レアで攻撃力6。
初期攻撃力が1のため2回で攻撃力総計レア+3・激レア+5という計算。

■変成の順番について
つまり、全勝を前提とする場合、レア狙いで変成した方が平均攻撃力は高くなる。
しかし、龍狙いの場合、4日目で最高4枚完成するので5日目から+28が使えるが、 レア狙いの場合、4日目まででは条件を満たせないため、+16の状態で戦うことになる。
尚、相手はレア幻獣・激レア幻獣以外にも、通常の最終形態に変成する場合もあり、 全勝している場合、その分カードは有利になっていく。
■「属性トリオ」(攻撃力+3)
他の役より遙かに簡単でしかも結構強い。当然相手も頻繁に使ってくる。

■「セイムフェイス」(攻撃力+5)
「属性トリオ」の条件も含んでいるが併合はしない。
確率的には1種3枚を全て揃えるわけだから「変成トリオ」と同難度。
追加カードを使っているとカードの総種類が増えるため作りにくくなる。
無属性・精霊・追加カードでは枚数の関係で作れない。
最終変成で、レア・激レア等に分かれると、3枚揃わなくなる可能性がある。

■「変成トリオ」(攻撃力x2)
これも「属性トリオ」とは併合しない。
手札に揃う確率は「セイムフェイス」と同程度。
「セイムフェイス」よりも変成の効率がいいが、順番に気を付ける必要がある。
しかも手札に弱いカードを残すため、うまく出せないとかえって不利になる。

■役について
役は少しでも条件をよくするのに重要な要素だが、逆属性ドローになる可能性がある。
「セイムフェイス」と「変成トリオ」は手札の揃い方に左右され、あまり期待できない。
結局、役が偶然手札に揃っているとき以外は「属性トリオ」だけを念頭におく。
また攻撃力が充分に高い組み合わせの場合、無理に役を作らない方が(偶然の逆属性で潰されない分)良かったりする。

追加カード
■ア・バオ・ア・クゥ,リヴァイアサン,ケツァルコアトル,ファサル・エント
オフィシャルページでダウンロードできる追加カード。
各攻撃力8のカードで、これがあるだけで開始直後はかなり有利になる。
鬼モードのレア狙いは5勝するまで辛いので、これがあるととても楽。
■リャンロン
ヒント集付属の追加カード。攻撃力10の全属性カード。
■太古龍
鬼モードをほぼ無敗で攻略すると、次のプレイから使用可能。
攻撃力15の全属性カード。ドローにさえ気を付ければ1勝はほぼ確実。

シナリオ部分
2日に1回Hシーンがある。Hシーンはモードに関わらず同一。尚、勝たないとHできない。
一部CGはメガネと胸の大きさを変更することによりCGが変化する。
基本的にHシーンは1度見たら「想い出」に登録され、回想モードでの変更も有効。
しかし、登録されていないシーンはゲーム中で1度は見る必要がある。
下の表は勝負師モードで全勝した時の物。『ラストイベント』は負けるとシーンが短くなる。
19日目のゲームでは、対戦相手のカードが自分と同じ物になる。
日付イベント・分岐・想い出
1日目『オナニー』
2日目メガネいぢり
3日目『フェラチオ』
4日目メガネいぢり
5日目『初H』
6日目メガネいぢり・胸いぢり
7日目『2回目H』
8日目メガネいぢり・胸いぢり
9日目ぺったん・普通:『褐色肌』 巨乳・獏乳:『縛り』
10日目メガネいぢり・胸いぢり
11日目『ローション』
12日目メガネいぢり・胸いぢり
13日目『ファーラム』
14日目 
15日目『放尿』
16日目 
17日目ぺったん:『すまた』 普通:『尻尾』 巨乳:『パイズリ』 獏乳:『ミルク』
18日目メガネいぢり・胸いぢり
19日目『ラストイベント』

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