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狂拳伝説
クレイジーナックル
ブランドZyX
メディアCD1枚組
対応OSWin95/98
発売日1997/04/25
定価(税別)8,800円
再販音声入力式の「マッドボイス」も出ているが、詳細は不明。


■オープニング
毎回「見る・見ない」の選択。「見ない」とタイトル画面まで飛ぶ。
■おまけ
シナリオをクリアすると出現。
おまけ中の「バトルモード」でトーナメントをクリアすると、「くれいじー愛の小劇場」が追加される。

狂拳伝説 クレイジーナックル
選択肢 『回想シーン』
「寝室で休むか」
01:『可愛い雌猫・1』
※ブラッドの誘いは自動的に断る。
「トレーニングは欠かせないだろう」
「いいだろう。リングに上がれ」でPLAYER(ザドゥ) VS BLOOD
※練習試合。勝敗に関わらず再戦可能。
02:『ペットの仕事』
※進入者に対し、四天王の誰を向かわせるかの選択。後のシーンが変化。
★チャーム or ★ブラッド or ★シャドウ or ★幽幻
PLAYER(選んだ四天王) VS NARA
四天王が敗北した場合、PLAYER(ザドゥ) VS NARA
犯す ※後のシーンが若干変化
03:『ナアラ散る』
バイブを使う ※後のシーンが若干変化
04:『バイブ・レイプ』
※四天王で勝利した場合、選択したキャラクターによって以下のシーンが追加。
05:『雌猫女王様』(チャーム) 06:『アヌス・ファッカー』(ブラッド) 07:『影の鞭』(シャドウ) 08:『恥辱の強制排泄』(幽幻)
※チャームの活躍次第でシーンが変化。ナアラを直接犯したか、バイブを使ったかでも若干変化。
09:『ペットへの褒美』(チャームでナアラと戦い勝利している場合)※選択肢無く自動的にこのシーン
可愛がってやる 10:『可愛い雌猫・2』(チャームを使っていない場合)
そういえば・・・・・ 11:『ペットへの仕置』(チャームがナアラに負けている場合)
地下牢(ナアラの様子を見る)→玉座の間(シャドウの報告を聞く)→地下の仕置き場(幽幻と話す)→地下牢
※ナアラのCG差分を見なければ最初の地下牢はとばせる。
PLAYER(ザドゥ) VS SARASA
※ナアラを捕えた時の凌辱方法によってシーンが変化。
12:『拘束肛虐』(バイブを使う) 13:『屈辱の従属』(犯す)
PLAYER(ザドゥ) VS REINA
14:『剃毛の羞恥』 15:『狂った拳』
PLAYER(ザドゥ) VS REINA ※負けても進行
16:『崩壊の姉妹』 17:『山小屋の一夜』
※若干強くなっている。全てに勝つとエンディング。
PLAYER(ザドゥ) VS NARA
PLAYER(ザドゥ) VS SARASA
PLAYER(ザドゥ) VS YU-GEN
PLAYER(ザドゥ) VS BLOOD
PLAYER(ザドゥ) VS SHADOW ※この戦闘のみ敗北時に 18:『リング上の恥虐』 が発生

キャラクター別 攻略法
基本的な戦法
基本的に相手の奥義の有効距離では戦わない。
攻撃は基本的に回避し、その後の相手の硬直時間中に反撃する。
ガードは攻撃力が弱くゲージの回復が早いキャラクターと戦うときに使用する。
(又は明らかに回避が間に合いそうにないとき)
通常攻撃はほとんど使用しない。ひたすら相手の攻撃をさばいて、ゲージを溜め、 硬直中にその時の間合いに合った必殺技や奥義を使用。
キャラクター戦闘方法
ブラッド
(BLOOD)
苦手な距離は遠距離
基本攻撃力、耐久力は最強。ゲージの回復が遅いため、手数は少ない。
必殺技・奥義共に近距離のため、常に間合いを遠距離に保ち、 技を回避した硬直中に遠距離の必殺技を当てていれば比較的楽に倒せる。
また、投げ技が多いのでガードより回避を使った方が無難。
自分がブラッドを使う場合は、FPを早く溜めるため特殊効果のない攻撃はガードしつつ、 FP・AP共に満タンになったら間合いを近距離保つようにしながら、 敵の攻撃を回避した隙に奥義を当てる。
ナアラ
(NARA)
苦手な距離は遠距離
比較的攻撃力は高いが、ゲージの回復はやや遅く、手数は少ない。
間合いを遠距離に保ち、技を回避した硬直中に遠距離の必殺技を当てていれば比較的楽に倒せる。
自分がナアラを使う場合は、相手の攻撃をさばきながらFPを溜め、 敵の攻撃を回避した隙に距離に合った必殺技を当てる。
手数が少ないので攻撃を回避された時のリスクは大きい。
必ず、敵の攻撃を回避した硬直中に反撃するように心がける。
サラサ
(SARASA)
苦手な距離は近距離
攻撃力が低く、奥義でさえ距離をずらしてガードすればほぼダメージを受けない。
必殺技・奥義同士でカウンターを取られたりすると相手の回復が早い分損なので、やはり硬直中に反撃する。
間合いを近距離に保っていれば、回避失敗で直撃を受けても被害は小さい。
しかし、最終トーナメントのサラサは攻撃力が上がっているので注意が必要。
自分がサラサを使う場合は、ゲージのたまりが早いので敵のゲージが溜まっていない時に攻撃するチャンスが多く来る。
敵のゲージが溜まっていないときは回避されてもせいぜい通常攻撃が2回来る程度なので、 カウンターを待たずに必殺技を使って削ることも可能。
しかし、必殺技がヒットすると相手のFPがかなり溜まるので、必殺技に注意。
レイナ
(REINA)
苦手な距離は近距離
攻撃力もそこそこ有りゲージの回復も早め。
苦手な距離が狂撃掌の有効距離でもあるので、間合いを寄せていけば有利になる。
しかし、ザドゥよりもゲージの回復が早いため、相殺では損。
確実に硬直を狙った方が無難。
遠距離型で最も攻撃力のあるキャラクター。
それ以外は特に特徴もないので基本的な戦い方で戦う。
幽幻
(YU-GEN)
苦手な距離は近距離
かなりトリッキーなキャラクター。
基本的な攻撃力は低いが、必殺技・奥義に特殊効果がある。
近距離の必殺技の毒手は命中すると強制的に相手を硬直状態にする。(回避より若干長め)
また、遠距離の奥義、飛爪斬は命中すると相手のFP・APを強制的にゼロにする。
これらの特殊効果は、距離に関わらず、ガードしても発揮される。
毒手や飛爪斬にはガードの意味がないのでとにかく回避して技を当てるしかない。
また、ゲージの回復も比較的早く、飛爪斬をガードしていると手数で押し切られる。
ブラッドやナアラ相手の時は飛爪斬を連打して相手の技を出させないようにして戦うことも可能。
毒手は威力自体は低いが、ガードされてもその後に通常攻撃が数発入ることを考えるとかなり有効。
シャドウ(死光掌)
(SHADOW)
苦手な距離は遠距離
死光掌はいわば回避の非常に難しい、毒手付きの狂撃掌。
近距離の奥義なので離れてガードすれば被害を少なくできる。(硬直は受ける)
FP・AP共にほぼ最大でないと使えない技なので、注意していれば使ってくるタイミングが読める。
使用条件が厳しいため、CPUが使わないうちに勝ってしまうこともままある。
基本的には間合いを離して狂乱脚・影舞脚の撃ち合いに持ち込んだ方が無難。
ザドゥ及びシャドウ
(ZADO、SHADOW)
苦手な距離は遠距離
メインキャラクター。バランスがいいので使い易い。
これといって弱点も無いので基本的なパターンで戦える。
狂撃掌・影撃掌のダメージはバカにならないので近距離に寄らない方が無難。
狂撃掌は敵の通常攻撃のカウンターにも使用可能。
が、遠距離の必殺技、狂乱脚・影舞脚も十分に強いので相手の苦手にあわせた戦い方で戦う。
チャーム
(CHARM)
苦手な距離は近距離
本編では敵として戦うことがない。
攻撃力・耐久力は低いがゲージの回復は最速。
奥義は遠距離の投げ技なので近距離で回避を心がける。
回避しそこなっても被害は小さいため、攻撃を回避して硬直中に必殺技を当てていれば楽に勝てる。
常に遠距離で戦い、相手のFPが溜まっていないなら、積極的に奥義を使用。
回復が異常に早いので、全て奥義で攻撃してもいい。
敵の必殺技や奥義を先読みして奥義で潰す戦い方もできる。

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